親知らずの抜歯や歯周病治療なら千種区の当院まで

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親知らずを抜かない場合のケア方法

今池からすぐの阿部歯科では親知らずの相談で多くの患者さんが来院していますが、

親知らずが腫れて痛いといった場合に

まず最初には親知らずの腫れと痛みを抑えていく処置をします。

親知らずの周りを洗浄した上で

抗生物質の投与をおこなっていくのですが、

これらの処置で腫れと痛みが劇的に引く事もあります。

 

親知らずが腫れた際には親知らずを抜きたいと考えていたものの

後日に腫れがひいて痛みがなくなった際に

やはり抜歯しようかどうか悩むと思う患者さんもいます。

 

そういった、腫れたり痛んだりした親知らずを抜かずにする場合には

気を付けておくと良いポイントが多くあります。

 

腫れた親知らずがおちついたので抜かない場合

親知らずが腫れたという場合には、

親知らずの周りが感染しやすく

その結果、腫れと痛みが起きたという事が考えられます。

 

洗浄や抗生物質の投与によって腫れがおさまったものの

以前と同じようにしていると再度親知らずが腫れてくる可能性があります。

そのため、抜歯を行わない場合は再び感染が起きてこないようにするために

親知らずの周りを清潔に保つ事に注意する必要があります。

 

家での歯磨きの徹底はもちろんの事

歯医者さんでの親知らずの周りを中心とした汚れ取りも定期的にしていく事が大切となります。

親知らずの周りが再び汚れて感染を起こしてくると

再び洗浄と抗生物質の投与などで強くなった感染と炎症を抑えていかないといけないため、

親知らずを抜かずにしておく場合には

清潔に維持する事がとても大切となるのです。

 

腫れた事がない親知らずの維持方法

腫れた事がない親知らずの場合も

この先ずっと親知らずが腫れないという保証はないため、

親知らずの周りは清潔にしておく事が大切となります。

 

腫れた事がない親知らずの場合は

日頃から感染しにくい状況が保たれている可能性もあるため、

家での歯磨きを意識して続けていく事が大切となります。

親知らずに関しては腫れが起きると腫れを繰り返す傾向があるため、

腫れたことがない親知らずに関しては

今の状況を維持できるように家でしっかり歯磨きをするととても良いです。

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